Vitralls J.M. Bonet — Barcelona, since 1923
サグラダ・ファミリアの
ステンドグラスを手掛ける、
バルセロナの100年工房。
その光を、日本へ。
1923
年創業
バルセロナで3世代にわたり続く老舗工房
1930
年〜
サグラダ・ファミリアのステンドグラスを制作
2022
年受賞
カタルーニャ国家職人賞(Premi Nacional d'Artesania)
Selected Works
代表的な作品
サグラダ・ファミリアをはじめ、ガウディ建築やカタルーニャの歴史的建造物のステンドグラスを制作・修復しています。
Sagrada Família — since 1930
サグラダ・ファミリア
1930年、画家ダリウス・ビラスのデザインに基づき地下聖堂のステンドグラスを制作したのが始まりです。 1999年からは芸術家ジョアン・ビラ=グラウのデザインを受け、身廊・翼廊・後陣の全ステンドグラスを制作。 東側には朝の光を受ける寒色系(青・緑)、西側には夕日を受ける暖色系(赤・橙)が配され、 時間の経過とともに変化する「色彩の交響曲」は、世界最大級のステンドグラス群として知られています。
- —聖堂内18枚の大窓を含む壮大なステンドグラス群
- —オパールセント、カテドラル、アンティーク、吹きガラス等5種のガラスを使用
- —Jordi Bonet氏がほぼすべての設置を自ら担当
Projects in Japan
日本での導入実績
バルセロナから海を越え、日本の空間にサグラダ・ファミリアの工房が生んだ光をお届けしています。

La Maison Suite Rinku — 2016
ラメゾンSuiteりんくう
チャペル「Luz de la Familia(家族の光)」| 大阪府泉佐野市
J.M. Bonet工房が日本で初めて手掛けたステンドグラスプロジェクト。 3代目のルアール・ボネがデザインを担当し、「天から尽きぬ水を生命の泉に恵む滝」をテーマに、 天井高11メートルのガラスキューブ構造のチャペルに、四季を象徴するステンドグラスを配しました。
- —吹きガラスと印刷ガラスを組み合わせた独自の技法
- —カサバトリョで100年以上使用されてきた丸ガラスを各所に配置
- —八角形のデザイン — 宇宙を表し幸福のエネルギーを集める象徴
- —デザインから輸送・設置まで全工程を記録

チャペル内観

ステンドグラス接写

天井からの全景

Esperanza Eterna
Centre Cultural Barcelona — 2020
京都バルセロナ文化センター
京都市北区
文化センター公式サイトカタルーニャ文化を日本に紹介する文化拠点として、 J.M. Bonet工房のステンドグラスが設置されました。 バルセロナと京都 — 二つの歴史ある都市の文化交流を象徴する作品で、 工房の職人による直筆サイン「J.M. Bonet, Barcelona 2020」が刻まれています。
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営業メールは送りません。資料のお届けのみに使用します。
Solutions
用途に合わせたご提案
結婚式場から個人邸まで、あらゆる空間にステンドグラスの光をお届けします。